メニューへ 本文へ
Go Top

国際

北韓のら致は12カ国523人 米下院で証言

Write: 2006-04-28 16:20:13Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓は、韓国戦争以後これまでに韓国や日本など全部で12カ国の国民523人をら致したと、日本のら致被害者救助連合が27日、主張しました。
この団体の副議長を務める福井大学の島田教授は、27日、アメリカ下院の国際関係委員会の小委員会の公聴会に出席してこのように証言しました。アメリカ議会でら致被害者についての公聴会が開かれたのは初めてのことです。
国別には、韓国人が485人と最も多く、日本人16人、レバノンとマレーシア人が4人ずつ、フランスとイタリアが3人ずつ、マカオ出身の中国人とオランダ人が2人ずつ、タイ、ルーマニア、シンガポール、ヨルダンが1人ずつです。
また韓国戦争の際にら致された被害者家族連合の李ミイル代表は、この公聴会で、「1952年の政府資料によると、韓国戦争中に北韓にら致された韓国人は8万2959人にのぼっている」として国際社会に関心を呼びかけました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >