国際
「インターネットがもっとも重要なニュース源」韓国は34% 英BBC調査
Write: 2006-05-04 17:34:13 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国人はもっとも重要なニュース源として、インターネットを挙げている人が34%に上り、アメリカ、イギリス、ドイツなどの平均9%を大きく上回っていることが、イギリスのBBCの調査で分りました。
これはイギリスのBBCとロイター通信、そしてアメリカのシンクタンクのメディア・センターが、韓国、アメリカ、イギリス、ドイツ、ロシア、インド、エジプトなど、世界10カ国の1万人あまりを対象に行った世論調査の結果、分かったものです。
それによりますと、まず、政府とマスコミのうちどっちを信頼するかという問いには、マスコミを信頼するとの答えが61%で、政府を信頼する答えの52%より高い結果が出ました。
しかし先進国のアメリカ、イギリス、ドイツの3カ国はマスコミより政府を信頼するとの答えが多く、韓国はそれぞれ45%で同じでした。
またもっとも重要なニュース源として、「インターネット」を選んだ人は、世界的に平均9%に留まりましたが、韓国は34%でした。
これについて、「韓国はインターネットが広く普及していて、テレビや新聞などほかのマスコミに対する信頼度が落ちている」と、BBCは分析しています。
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