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国際

ワシントン郊外 ロスに次ぐ第2の韓国人街に

Write: 2006-05-24 17:27:57Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカのワシントン近郊に韓国人の移民が急激に増えており、ビジネスも繁盛しているとアメリカの新聞、ワシントン・ポストが23日報道しました。
ワシントン・ポストがアメリカの統計局の資料を引用して報道したところによりますと、ワシントンD・Cと接しているバージニア州とメリーランド州の地域では、移住してきた韓国人がこの5年間で15万人と2倍に増えた。理由はワシントンD・Cの経済拡張と環境の良い学校があるためで、このままだと韓国人社会が形成されているロサンゼルスのようになるかも知れない」としています。
ワシントン・ポストはまたバージニア州のセンタービルにある小学校の場合、生徒の10人中4人が韓国人で、この5年間にバージニア州のフェアファックス郡の新規住宅購入者のうち、一番多い名字がキムだということです。

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