国際
米日刊紙 「来年の大統領選での進歩政権終息を予告」
Write: 2006-06-02 16:29:15 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカの有力日刊紙「クリスチャン・サイエンスモニター」は、1日、韓国の統一地方選挙の結果について報道し、「保守派が勝利したことは、中央政府が住宅価格の急騰、社会の両極化、就職難など経済問題に対する解決能力がないうえ、北韓の要求をたやすく受け入れすぎているという認識に対する反発であり、来年の大統領選挙で進歩政権が終息することを予告している」と分析しています。
クリスチャン・サイエンスモニターはまた「保守主義への復帰は、次の大統領選挙で、この10年間続いてきた進歩的リーダーシップの没落を予告するもので、もしも進歩主義者が来年の選挙で追放されれば、北韓に対する政策にも変化が生じるというだろう」という展望をまとめています。
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