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スポーツ

ソウルW杯公園オープン

Write: 2002-05-01 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

ソウル市のゴミの埋立地だったワールドカップ競技場近くの麻浦区蘭芝島に市民の憩いの場となる「ワールドカップ公園」に生まれ変わり1日オープンしました。「ワールドカップ公園」は、ニューヨークのセントラルパークよりやや広い延べ350万平方メートルで、「平和」「空」「夕焼け」など5つのテーマパークからなっています。この蘭芝島は、もともとソウル中部を流れる漢江に浮かぶ中州で、日本植民地時代以前から帆掛け舟が行き交い、物資を輸送する水運の中継地ともなっていました。ところがソウル市の発展とともにゴミの集積地となり、数年前までゴミの山でしたが、今では漢江の流れと調和する美しい緑の公園に様変わりしました。

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