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国際

中国・ロシアの反応

Write: 2006-07-05 17:34:09Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓のミサイル発射について中国は今のところ、緊急会議を招集しておらず、公式な反応も示していません。
中国はこれまで温家宝首相の発言と韓中外相会談などを通じて北韓のミサイル発射に反対する意向を示してきたのにもかかわらず、北韓がミサイル発射を強行したことに当惑している模様です。
中国の回良玉副首相は来週10日から15日まで北韓を訪問して「中朝友好協力相互援助条約締結45周年記念行事」に出席する予定で、その場で北韓のミサイル問題の解決に向けて努力するのではないかとみられています。
また中国外務省の武大偉外務次官が来週11日に平壌を訪問する予定だということです。
一方、ロシアのマスコミも北韓のミサイル発射を緊急報道しましたが、ロシア政府は公式反応を出していません。
ロシア外務省は先月22日、モスクワ駐在の朴ウィチュン北韓大使を呼んで、ミサイル発射は自制すべきだとするロシア政府の方針を伝えていました。

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