国際
米国務省「韓日間の見解差は埋められる」
Write: 2006-07-12 17:54:26 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ国務省のマコーマック・スポークスマンは11日、「北韓のミサイル発射に対して強力な制裁を求める日本と、これを批判している韓国との間に見解の差はあるが、結局、北韓の核兵器という脅威には共同の解決策をとることになると思う」と述べました。
マコーマック・スポークスマンは定例会見で「6カ国協議の関係国は北韓が大量破壊兵器の開発を引き続き進め、ミサイルに核弾頭を搭載することになるのを見たくない。韓国と日本との間に見解の差はあるが、共通の脅威に対して共通の解決策を取っていくと思う」と述べました。
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