ワールドカップサッカーの韓国組織委員長の鄭夢準・大韓サッカー協会会長は、26日、来年ソウルで開かれるFIFA=国際サッカー連盟の会長選挙に立候補する意向を明かにしました。鄭会長はこの日全羅北道・全州市のホテルで記者会見し、FIFAの会長選挙と関連して「選挙は公明正大でなければならない。可能ならば私も挑戦したいと考えている」と語り、FIFAの会長選挙に立候補する意思を示しました。また鄭会長は、来年の韓国大統領選挙についても言及し、「自由市場経済では健全な競争が必要だ」として大統領選挙にも立候補する意思のあることを仄めかしました。鄭会長が公式の場で正式に立候補の意思を表明したのは初めてです。