国際
小泉首相 米大統領に米朝対話求める
Write: 2006-07-19 18:29:08 / Update: 0000-00-00 00:00:00
小泉首相がアメリカのブッシュ大統領と会談した際、北韓の核問題とミサイル問題の解決に向けて、米朝の高官対話が必要だと指摘したと、日本の朝日新聞が19日報道しました。
それによりますと、小泉首相は先月下旬、ホワイト・ハウスでの日米首脳会談でブッシュ大統領に「北韓はアメリカとの対話を望んでいる。北韓のような国は首脳間で直接対話をしないと物事が進まない。北韓問題を解決できるのは中国よりもアメリカだ」と指摘し、これについてブッシュ大統領は「検討する」と応じたものの、「直接対話に応じれば北韓の術中にはまることになる」と憂慮を示し、慎重な姿勢を崩さなかったということです。
小泉首相は北韓がミサイルを発射した後の今月6日にもブッシュ大統領との電話会談で米朝間の直接対話の重要性を改めて伝えましたが、ブッシュ大統領は態度を変えなかったということです。
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