国際
韓国の家庭には父親がいない 日本国際比較調査
Write: 2006-08-02 17:07:26 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国の父親の帰宅は遅く、子どもと過ごす時間は1日平均2.8時間で、海外5カ国と比べて最下位であることが分かりました。
日本の国立女性教育会館が、韓国、日本、アメリカ、フランス、タイ、スウェーデンの6カ国で12歳以下の子どもを持つ親、それぞれ1000人を対象に行った調査によりますと、父親と過ごす時間が最も少ないのは韓国で1日2.8時間で、次いで日本の3.1時間の順でした。
韓国と日本の父親が子どもと過ごす時間が少ない主な原因は長時間労働と、その後の同僚や取引先との会食でした。
そして1週間に49時間以上働く父親は日本が53.4%、韓国が53%と半分を超えており、中でも1週間に60時間以上働く割合は韓国が31.7%と、最も高くなっています。
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