国際
アメリカ人の60%「韓国は非友好的国」
Write: 2006-08-05 13:12:52 / Update: 0000-00-00 00:00:00
1998年発足の金大中政権と盧武鉉政権の8年間に、韓国が、反米・親北政策を取り続けた結果、アメリカ人のうち、韓国をアメリカの友邦国と考えている人は34%に過ぎないのに対して、どちらかと言うと敵対国であると考えている人は60%に達していることが分かりました。
これはアメリカの世論調査会社「ハリス・インターアクティブ」が7月5日から11日までアメリカの20歳以上の男女1020人を対象に電話調査したもので、「ハリス・インターアクティブ」は、1982年から毎年この調査を行っています。調査方法は、イギリス、カナダ、オーストラリア、日本、イスラエル、イタリア、韓国の7カ国について、「アメリカにとって近い友邦国である」「友邦だが近くはない」「非友邦国または敵対国だと思う」の3項目のうちひとつを選ぶ形式です。
その結果、アメリカの友邦国の1位には、74%の支持を得たイギリスで、2位はカナダ64%、3位はオーストラリア61%、4位は日本50%、5位イスラエル47%、イタリアと韓国は6位タイで34%でした。しかし、イタリアを敵対国と答えた人は2%に過ぎないのに対して、韓国の場合は18%にものぼり、事実上、韓国がこの7カ国の間では最下位となりました。
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