メニューへ 本文へ
Go Top

国際

「韓国好き」日本人が減る 日韓共同世論調査

Write: 2006-08-07 10:11:48Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国日報と日本の読売新聞が共同で行った世論調査で、日本人の韓国に対する認識が悪化していることが分かりました。
韓国人1000人と日本人1867人を対象に行われた今回に調査で、「日本に好感を持っている」と答えた韓国人は17.1%で、独島領有権問題で対立していた去年に比べて5.9%増えました。
また、現在の韓日関係が「良い」と答えた人は12.1%、「日本を信頼できる」と答えた人は10.9%で、いずれも去年よりやや増えました。
これに対して、「韓国に好感を持っている」と答えた日本人は43.5%でしたが、この数字は去年より10.5%下がっており、現在の韓日関係を「良い」と答えた人は35.8%、「韓国を信頼できる」と答えた人は43.4%で、去年より大きく減りました。
一方、ミサイルを発射するなど強硬な姿勢を保っている北韓に対する認識は、両国がともに悪化しました。
北韓に対して好感をもっていると答えた人は、韓国人は30.9%で、去年より12.8%減り、日本人は0.4%で、去年の0.7%よりさらに悪化しました。
北韓の核問題については、韓国人の66.3%は「対話を通じて解決すべきだ」と答えたのに対して、日本人の56.7%は「北韓を圧迫すべきだ」と答え、この問題に対する認識の差を浮き彫りにしました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >