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国際

海洋調査めぐり韓日が東京で協議へ

Write: 2006-08-10 17:09:13Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国の外交通商部の朴喜権条約局長と日本の外務省の小松一郎国際法局長は11日、東京で会って、最近問題になっている海洋調査について協議します。
外交通商部の関係者によりますと、この協議は来月予定されている第6回排他的経済水域境界画定会談に先立って、事前に意見を調整する一方、双方がそれぞれ自国の排他的経済水域だと主張する海域での海洋調査の問題などについて話し合うことになります。
韓国政府は、排他的経済水域を確定するには時間がかかることが予想されるため、その前に科学的目的の海洋調査に関する協定や規則を作る必要があるという立場を示しています。

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