経済
双竜自動車 労組が全面スト
Write: 2006-08-17 17:30:11 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国第5位の自動車メーカー、双竜自動車が業績悪化を理由に従業員を600人あまりを解雇する計画を示したことから労働組合は、先月14日からの部分ストライキに続いて、今月11日から全面ストライキに入り、16日からは組合員全員が京畿道平沢市の本社を占拠して寝泊りしながら抗議行動を続けています。
去年、中国の上海自動車に売却された双竜自動車は、最近、業績の悪化を理由に従業員の大規模なリストラを計画していますが、これに対して、労働組合は強く反発しています。
双龍自動車の労働組合員およそ5,300人あまりは、16日夜、京畿道平沢市の双竜自動車本社の工場に集まり、工場の門をすべてコンテナでふさぎ、リストラ計画の撤回を求める集会を徹夜で開いた後、17日は、ソウルの光化門から中国大使館までの間をデモ行進しました。
しかし労使間の意見の隔たりが大きく、交渉の妥結は難しい状況です。
双竜自動車は先月14日からのストライキで自動車の生産が止まっており、およそ1000億ウォンの損失が出ています。
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