国際
北海道で強制連行者の遺骨発掘調査
Write: 2006-08-21 10:08:54 / Update: 0000-00-00 00:00:00
日本の植民地時代に強制連行され、北海道で死亡した韓半島出身者の遺骨の発掘調査が20日、北海道最北端の稚内近くの猿払村の共同墓地跡で始まりました。
この調査には韓国や中国、日本などの市民や学生ら、250人あまりが加わっており、初日に3ヶ所から韓国人のものと見られる遺骨を発掘しました。
猿払村は旧日本軍の飛行場があったところで、強制連行された多くの韓半島出身者がこの飛行場の建設に動員され死亡したということです。
今回の発掘調査は23日まで続けられる予定です。
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