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国際

北韓ミサイル監視用レーダー 米、韓国・九州に配置検討か

Write: 2006-08-22 16:07:03Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカは、北韓のミサイル発射実験をきっかけに、韓国など西太平洋地域に移動型「Xバンドレーダー」を追加配置することを検討している模様です。日本の共同通信が、アメリカの国防総省関係者の話として、21日伝えたところによりますと、「Xバンドレーダー」を設置する候補地として、アメリカは、韓国、九州、グァム島、沖縄の4カ所について検討を進めているということです。
「Xバンドレーダー」は、高い周波数を使って一度に複数の弾頭やおとりなどを識別する能力を持つアメリカ軍の新型レーダーで、すでに今年5月に、日本の航空自衛隊に配置され、6月末から試験中です。国防総省の関係者は、4つの候補地のうち北韓と距離的に近い韓国と九州が有力と判断していると述べたと共同通信は報じています。

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