国際
「テポドン2号は完全な失敗」 米・日が結論
Write: 2006-09-01 15:51:31 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓が7月5日に試験発射した長距離弾道ミサイル「テポドン2号」は、完全な失敗だったとアメリカと日本が結論づけたことが分かりました。
日本の朝日新聞が1日、伝えたところによりますと、「テポドン2号」は、発射直後に爆発し、第1段階は発射台から2キロメートルの地点に落下し、第2段階も当初は、400キロメートルほど飛行して東海に落下したものと推定されていましたが、実際にはそれよりはるかに短かく北韓の東海岸付近に落ちたことが確認されたということです。
日本政府は、北韓が「テポドン2号」を再び試験発射する可能性は当分の間ないとみていますが、中距離や短距離ミサイルは技術的に一定の水準に達したものと分析していると、朝日新聞は報じました。
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