国際
米 作戦統制権移譲前の3年間、韓米合同軍事演習を提案
Write: 2006-09-08 15:15:08 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカは、有事の際の戦時作戦統制権を韓国軍に移譲する前に、準備段階として3年間、合同軍事演習を行う案を提案してきたことが分かりました。
合同参謀本部の関係者によりますと、「韓国駐留アメリカ軍のバーウェル・B・ベル司令官は、このほど、軍事作戦統制権を韓国軍が単独で行使することになる前に、段階別の合同軍事演習を行うことを提案してきた」ということで、これは作戦権が引き渡される年から逆算して3年前から段階別に演習を行うというものです。
具体的には、▼作戦権が移譲される2年前は、韓米合同軍事演習を行う ▼1年前は、韓国軍が主導となりアメリカは支援する形で軍事演習を行う ▼移譲されるその年は、韓国軍が独自で演習をし、アメリカはオブザーバーの資格で参観するというものです。
バーウェル・B・ベル司令官の提案は、従来の韓米合同軍事演習とは別に進めようというもので、2009年に作戦統制権が移譲される場合、来年からただちに事前の演習が始まることになります。
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