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国際

SM3積載イージス艦など増強 米、北ミサイルに対抗

Write: 2006-09-11 07:38:19Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカは、北韓の弾道ミサイルに対応するためミサイル防衛網の強化を一段と強めています。
アメリカ国防総省ミサイル防衛局のオベリング局長は8日、日本の毎日新聞とのインタビューで、飛んでくる敵の弾道ミサイルを撃ち落とす海上配備型迎撃ミサイルSM3を積載したイージス艦を年内に太平洋地域に今の3隻から6隻に増やし、弾道ミサイル発射後の航跡を追跡できるイージス艦10隻を追加配備する計画だと語りました。
またイランを念頭にヨーロッパで進められている迎撃ミサイルの配備場所を数カ月以内に決定する計画だと語りました。
一方、ワシントンポストのインターネット版が9日報じたところによりますと、アメリカの国家情報局は、イランと北韓の大量破壊兵器について情報活動を強化しているということです。

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