国際
盧武鉉大統領の給料は中間 米コンサルティング会社の統計
Write: 2006-09-13 17:40:22 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカのコンサルティング会社が世界各国の首脳の給料を調べたところ、盧武鉉大統領はランキングの中間に入るという調査結果が出ました。
アメリカのヘイグループが調べたもので、各国の首脳のうち、シンガポールのリー・シェンロン首相がアメリカドルで毎月5万ドルと、最も高い給料をもらっており、次いでアメリカのブッシュ大統領が3万3500ドルで2位、香港の曽 蔭権(そう・いんけん)行政長官が3位となっています。
日本の小泉首相は3万1200ドルで4位で、盧武鉉大統領は1万7700ドルで中間でした。
そして中国の胡錦涛国家主席はわずか385ドルと、香港の行政長官の100分の1に過ぎませんでした。
全体的にヨーロッパ先進国の首脳の給料は上位に入っており、社会主義国家の指導者の給料は低くなっています。
しかしこの世界各国の首脳の給料調査には国ごとに大きな差がある接待費などは含まれていません。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-21
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19