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国際

竹中総務相 済州特別自治道を訪問

Write: 2006-09-14 07:47:01Update: 0000-00-00 00:00:00

日本の竹中平蔵総務相は13日、韓国の済州特別自治道の制度を見学するため済州島を訪問しました。
竹中総務相は、まず済州道庁を訪れて金泰煥(キム・テファン)知事に会い、日本は3300あまりの市町村を1800あまりに統廃合するとともに、全国の行政単位を広域化する「道州制」の導入を検討していると説明し、短期間に中央政府の権限が委譲され、自治道になった済州特別自治道は日本にとってもいい手本になるとして、金泰煥知事から特別自治道指定の経緯と国際自由都市に向けた政策などについて説明を聞きました。
済州道は今年7月1日から特別自治道になり、外交、国防、司法を除くすべての分野で中央政府から権限を移譲されました。
竹中総務相は金泰煥知事と特別自治道について意見を交換した後、2週間後には新しい首相が選出されるが、誰が首相になっても韓国は日本にとって大切な国だと語り、両国間の友好協力関係の重要性を強調しました。
金泰煥知事はこれに対して、日本には済州島出身の在日韓国人が大勢いるとして在日韓国人に対する配慮を要請しました。

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