国際
元従軍慰安婦記録映画 米議会で上映
Write: 2006-09-22 15:41:05 / Update: 0000-00-00 00:00:00
在米韓国人の女性監督、金デシルさんが制作した旧日本軍の元従軍慰安婦の記録映画「沈黙の声」が、ワシントンにある連邦議会のロングワース下院ビルで上映されました。
「沈黙の声」は、元従軍慰安婦や旧日本軍の担当者の証言を通じて、日本が犯した野蛮な行為を生々しく告発した記録映画で、2000年にアメリカ公共放送のPBSで放送され、その後、アメリカの複数の大学で紹介されましたが、アメリカ議会の建物で上映されたのは初めてです。この映画の上映は、旧日本軍の従軍慰安婦問題の解決を訴える決議案が今月13日、初めてアメリカ下院に上程され、満場一致で可決したことを記念して、アメリカ下院議員ら50人あまりが出席して行われたものです。金デシル監督は、あいさつで、「慰安婦問題は、合法的に行われた罪であるため日本政府は公式文書で謝罪しなければならない」と強調するとともに、
「問題を傍観し続けてきた韓国政府に事実上、最も大きな責任がある」として批判しました。
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