国際
国連事務総長選 潘長官以外の候補者が辞退
Write: 2006-10-06 17:01:07 / Update: 0000-00-00 00:00:00
来年から任期が始まる国連の新しい事務総長に潘基文(バン・ギムン)外交通商部長官が選出されることがほぼ確実となったことを受けて、他の立候補者全員が辞退を表明しました。
国連の新しい事務総長選挙には合わせて7人が立候補し、今月2日の4回目の模擬投票を前にスリランカのジャヤナタ候補が辞退を表明しています。
続いて潘基文長官が4回目の模擬投票で圧倒的な支持を集めたことを受けて、インドのタルール候補が辞退を表明し、さらに国連駐在のヨルダン大使をつとめているフセイン王子、唯一の女性候補、ラトビアのビチェフレイベルガ大統領など全員が立候補を辞退する考えを表明しました。
このため来週9日に行われる国連安保理の公式投票では、潘基文長官が単独候補として国連総会に推薦される見込みです。
新しい事務総長は国連総会の投票で、出席国の3分の2以上の支持が得られれば、 正式に決まります。
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