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国際

国連安保理が議長声明を採択 北韓の核実験計画に「深い憂慮」

Write: 2006-10-07 08:35:00Update: 0000-00-00 00:00:00

国連安保理が議長声明を採択 北韓の核実験計画に「深い憂慮」

国連安全保障理事会は、韓国時間で7日未明、公式会合を開き、北韓が「核実験を行うことになる」と発表したことについて深い憂慮を表明するとともに、北韓に対して核実験計画を放棄し、6カ国協議に復帰することを求める議長声明を全会一致で採択しました。
声明は、アメリカが当初、求めていた武力行使などの制裁措置を可能にする「国連憲章第7章」を盛り込まない代わりに、国連の公式記録に残らない報道向けではなく、政治声明として重みのある議長声明とすることになりました。
議長声明は、北韓の核実験計画について深い憂慮を示すとともに、これを糾弾し、国際平和と安全保障を脅かすどのような行為をも自制するよう求めました。
声明はまた、北韓が核実験を強行した場合、国連憲章の下での責任に沿って行動するとして安保理が追加措置をとることを強く警告しました。
そして北韓に 対して、核問題を話し合う6カ国協議に即刻復帰して去年9月の会議で採択した共同声明を履行するよう強く促がしました。

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