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国際

ロシア国防相 「国際社会は北の核保有否認に懸命」

Write: 2006-10-11 09:51:25Update: 0000-00-00 00:00:00

ロシアのイワノフ国防相は10日の記者会見で「北韓は9カ国目の核保有国になったが、国際社会はこうした事実を否認しようとしている」と述べました。
イワノフ国防相は「核爆発の強度と性格について各国の専門家が異なる見方を示していることには、政治的かつ技術的な原因が働いている」と指摘し「ロシアは爆発場所から距離的に近いことから、比較的正確な判断をくだせるだろう」と強調しました。
ロシアの9日の閣議で「核実験が行われたことには疑いの余地がなく、爆発の規模はTNT火薬1000トン分だ」とする見解を修正する考えはないとしています。
これに先立ってイワノフ国防相は、「北韓の核実験は核不拡散体制にとって大機ナ打撃だった。核実験は危険であり憤怒をもたらすだろう」と述べました。

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