国際
ロシア外務次官 「北韓は6カ国協議の必要性を認識」
Write: 2006-10-14 11:44:31 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓の核問題について協議するため平壌を訪れている6カ国協議のロシア首席代表、アレクセーエフ外務次官は、「北韓は核問題の解決策として、6カ国協議の必要性を認識している」と述べました。
アレクセーエフ外務次官は、13日、平壌で、北韓の6カ国協議首席代表である金桂冠外務次官と会談した後、平壌駐在のイタルタス通信の特派員にこのように語りました。
それによりますと、金桂冠外務次官は、アレクセーエフ外務次官に対して、「北韓は近い将来、交渉を通じて韓半島の非核化問題を解決したいと考えている」と述べたということで、アレクセーエフ外務次官は、北韓が6カ国協議への復帰を検討する準備が整っていると強調しました。
アレクセーエフ外務次官は、平壌訪問を終えて15日、ソウル入りすることになっています。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-21
ソウル・暮らしのおと
2026-01-23
韓国WHO‘SWHO
2026-01-19