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スポーツ

W杯直前、韓国警戒体制へ

Write: 2002-05-21 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

W杯直前、韓国警戒体制へ

サッカーワールドカップの開幕を10日後に控えて韓国では空港のセキュリティーチェックが一段と強化されたのをはじめ、競技場周辺の警戒態勢がさらに強化されることになりました。このうち、仁川国際空港では、21日から入国者全員に対して金属探知機とX線による手荷物検査を行い、危険物の持込みを厳重にチェックすることになりました。このため空港当局では、金属探知機とX線手荷物検査を増設するとともに、130人の係官を増員して目を光らせています。一方、韓国政府は、ワールドカップ大会の期間中、競技場を中心に半径1キロ以内を特別治安区域に設定し、この区域の集会やデモ行進を禁止することを決めました。これは21日開かれた関係閣僚会議で決まったもので、ワールドカップ競技場の場合は半径1キロ、選手団の宿舎周辺および補助競技場の半径0.6キロ以内を「特別治安区域」として、労働組合などによる集会やデモ行進を一切認めないことにしています。

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