国際
南北がジュネーブで主張 列国議会同盟総会
Write: 2006-10-17 10:04:45 / Update: 0000-00-00 00:00:00
列国議会同盟の第115回総会が16日からスイスのジュネーブで始まり、北韓の核実験をめぐって韓国と北韓がそれぞれ主張しました。
今回の総会は、平和と国際安保、持続可能な発展、民主主義と人権の伸長の3つのテーマで、各国の国会議員が討論します。
平和と国際安保について討論する第1委員会で、韓国の申仲植(シン・ジュンシク)議員は演説に立ち、北韓の核実験について、北韓は核問題を平和的に解決するための国際社会の努力を踏みにじったとし、関係各国が緊密に協力して対話を通じてこの問題を解決し、北東アジアだけでなく世界の平和と安定をもたらすことを期待すると述べました。
これに対して北韓のリ・チョル駐スイス大使も演説し、国連安全保障理事会の制裁決議を宣戦布告とみなすとする北韓の見解を再確認するとともに、核問題の解決は、制裁を強化しているアメリカが北韓に対する敵対視政策をやめるかどうかにかかっていると語りました。
今回の総会には125カ国から1000人あまりの国会議員が参加しましたが、日本の提案で、北韓の核とレバノン紛争を緊急議題に採択することが検討されています。
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