国際
米国務省の軍縮担当次官 東北アジア訪問で韓国を除外
Write: 2006-10-31 15:49:27 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ国務省のジョセフ軍縮担当次官が、アメリカによるPSI=大量破壊兵器拡散防止構想への参加を呼びかけるため1日から東北アジア各国を訪問しますが、韓国は除外されました。
ジョセフ軍縮担当次官は、ホワイトハウスの国家安全保障会議アジア担当補佐官とともに、1日から、日本、中国、香港を相次いで訪問します。
ジョセフ次官は、これらの国々に対して、北韓の核問題に対応するため、アメリカが主導する大量破壊兵器拡散防止構想への積極的な参加を呼びかけるものとみられています。
アメリカは、韓国政府に対して放射能探知システムを無償で提供することを提案するなど大量破壊兵器拡散防止構想への参加を強く要請し続けていたことから、ジョセフ次官が韓国訪問をとり止めた背景に関心が寄せられています。
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