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国際

アメリカの韓半島専門家ら 北韓訪れる

Write: 2006-11-08 09:28:14Update: 0000-00-00 00:00:00

アメリカの代表的な韓半島専門家4人が、北韓の核実験のあと初めて北韓を訪れ、北韓の高官らに会っていたことが分かり、注目されています。
アメリカにある韓米経済研究所のプリチャード所長とスタンフォード大学のカーリン、ルイス教授らは、先月31日から今月4日まで北韓を訪問したと明らかにしました。アメリカの韓半島専門家らは、北韓外務省の高官や寧辺(ニョンビョン)の核施設、経済機関の関係者らに会い話し合った模様です。これら韓半島専門家らの訪朝は、核実験以前から予定されていたということです。
プリチャード所長は前のクリントン政権とブッシュ政権の初期に国務省の韓半島和平担当特使を務めており、カーリン教授はCIA=アメリカの中央情報局を経て国務省の情報調査局、そして、KEDO=韓半島エネルギー開発機構で北韓を担当し、北韓問題の最高の専門家とされています。これら韓半島専門家らは15日、ワシントンのナショナル・プレス・クラブで記者会見し、訪朝の結果を報告する予定です。

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