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国際

ヒル次官補が北京入り 北韓と接触の可能性

Write: 2006-11-21 09:26:07Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議のアメリカ首席代表を務めるヒル国務次官補が20日夜、北京入りしました。
ヒル次官補は21日、中国の武大偉外務次官と会談し、6カ国協議の再開時期や議題になどについて意見を交換する予定です。
外交消息筋によりますと、北韓の金桂冠(キム・ケグァン)外務次官が21日にも北京入りするという情報もあり、米朝中3カ国の首席代表による会議や、ヒル次官補が金桂冠外務次官と会う可能性も出ています。
一方、中国の李肇星外相はAPEC会議が開かれていたベトナム・ハノイで、アメリカのライス国務長官と会い、ヒル国務次官補が平壌を訪問して北韓側と直接対話するよう提案していたことが分かりました。
ライス国務長官はこの提案について即答を避けましたが、ヒル次官補が近く平壌を訪問する可能性も出てきました。

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