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国際

ヒル米次官補 「6カ国協議、来月中旬を希望」

Write: 2006-11-21 18:23:33Update: 0000-00-00 00:00:00

ヒル米次官補 「6カ国協議、来月中旬を希望」

北京を訪れていた6カ国協議のアメリカ首席代表、ヒル国務次官補は21日、北京を離れる前に空港で記者団に対して、来月中旬に6カ国協議が再開されることを希望すると語りました。
ヒル次官補は、「来月中旬に6カ国協議を開催できるものと信じている」と述べましたが、開催日程が最終的に決まったかどうかについては言及しませんでした。
ヒル次官補は、20日夜、北京入りして、20日夜と21日午前中の2回、武大偉外務次官と、合わせて4-5時間会談したということです。
ところで、APECが開かれていたベトナム・ハノイで、中国の李肇星外相はアメリカのライス国務長官に対して、ヒル国務次官補を平壌に派遣して 北韓側と直接対話するよう提案していたことが明らかとなり、今回のヒル次官補の北京訪問中に、北韓の金桂冠外務次官と会うこともあり得るのではないかと期待されていましたが、米朝会談はなかった模様です。ヒル次官補は、アメリカに向かう前にソウルに立ち寄って韓国の政府高官と6カ国協議の開催について意見交換するものとみられています。

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