国際
米下院議員 開城工業団地訪問へ
Write: 2006-11-28 09:24:18 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ下院の民主党議員4人と共和党議員2人の合わせて6人が、今週12月1日に北韓の開城工業団地を訪問する予定です。
北韓が核実験を行ってから、アメリカ連邦議会の議員が北韓を訪問するのは初めてです。
北韓の事情に詳しい消息筋によりますと、6人の議員は開城工業団地の二つの企業を訪問するほか、開城工業団地を管理している北韓の中央特区開発総局の関係者に会う予定です。
開城工業団地については、韓国政府は南北交流事業の一環として継続するという立場を取っているのに対して、ブッシュ政権内では開城工業団地の利益が金正日政権の統治資金として利用されているとして、中断を求める声が出ており、
とくに北韓が核実験を行い、国連安全保障理事会で制裁決議が採択された後は、開城工業団地や金剛山観光などの南北交流事業について批判的な声がアメリカで高まっています。
こうした中で、先の中間選挙で勝利した民主党議員らが開城工業団地を訪問することは、この問題についてのアメリカの判断に影響を及ぼすものとみられています。
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