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国際

米カトラー代表 「自動車、韓国の非関税障壁改善と連携」 

Write: 2006-12-02 12:11:33Update: 0000-00-00 00:00:00

米カトラー代表 「自動車、韓国の非関税障壁改善と連携」 

韓国とアメリカのFTA=自由貿易協定締結に向けた5回目の交渉が韓国時間で5日から、アメリカのモンタナ州で始まりますが、アメリカのカトラー首席代表は2日、KBSの取材陣に対して、自国の自動車市場の開放問題を、韓国の自動車分野の非関税障壁の改善と連携させるとともに、韓国のコメ市場の開放についてもFTA交渉期間中に必ず提起する考えを示しました。
カトラー代表は、韓国が廃棄ガスの量によって自動車の税金を賦課するなどのいわゆる非関税障壁をなくしてこそ、アメリカも韓国の自動車に対する関税をなくす問題について進展した立場を示すことができるとしています。
カトラー代表はまた、コメ市場の開放が韓国にとって敏感な問題であることは承知しているが、FTAの交渉期間中に必ず言及することになると述べるとともに、医薬品分野での交渉が最も難航しているとして不満を表しました。
カトラー首席代表はさらに、「アメリカの中間選挙で民主党が勝利したが、韓米FTAについては民主党も支持する立場だ」とする見解を示しました。

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