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国際

韓国の良心的兵役拒否2人 国連が政府に補償を勧告

Write: 2006-12-08 14:44:42Update: 0000-00-00 00:00:00

宗教的な理由で兵役の義務を拒否したため懲役1年6カ月の刑を言い渡され服役した韓国の男性2人に対して、補償などの救済措置を取るよう、国連人権機関が韓国政府に勧告しました。
国連の市民的・政治的権利委員会は、いわゆる「良心的兵役拒否」で懲役1年6カ月の有罪判決を言い渡された韓国人2人が、2004年にそれぞれ国連に提出した訴願について審議した結果、韓国政府がこの二人を刑事処罰したことは、市民的・政治的権利を保障する良心の自由や宗教の自由に反するとして、救済措置を取ることを勧告するとともに、再発防止策を講じるよう要請しました。
このため政府は、90日以内に救済措置を取り、関連資料を市民的・政治的権利委員会に提出しなければなりません。

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