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国際

北韓核問題で潘基文氏にブレーキか 中国・日本・ロシア

Write: 2006-12-15 09:42:09Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓の核問題を解決するのにあたって、中国、日本、ロシアの各国は、潘基文次期事務総長の役割は制限されるべきだとして、ブレーキをかけています。
中国の王光亜国連大使は、アメリカのブルームバーグ通信とのインタビューで、北韓の核問題で潘氏の介入は自制されるべきであり、非公式かつ静かに行われるべきだと述べたということです。
また、日本とロシアの国連大使らも潘氏の役割について「多国間協議を支援することに集中すべきだ」として「潘氏は過度なアメリカ寄りと認識されることが懸念される」と話した模様です。
潘氏は事務総長に就任すれば北韓の核問題を解決するために北韓を訪問し、北韓に派遣する特使も任命する考えを示した経緯があります。

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