スポーツ
FIFA会長にブラッター氏 再選
Write: 2002-05-29 00:00:00 / Update: 0000-00-00 00:00:00
サッカーワールドカップを2日後に控えてFIFA国際サッカー連盟の次期会長を決める選挙が29日ソウルで行われ、現会長のブラッター氏(66才)が対立候補のアフリカ連盟会長で、FIFAの副会長のハヤトウ氏を圧倒し、再選を果たしました。ブラッター会長はFIFA事務総長時代からの20年以上にわたる国際サッカー協会への貢献を強調し、現路線への支持を訴えて、終始優先に選挙戦を進め、ヨーロッパ、南米、アフリカからも支持を得て、圧勝しました。選挙はFIFA加盟の197協会の代表が投票し、ブラッター会長は1回目の投票で、当選に必要な3分の2を超える139票を得て、56票のハヤトウ候補に圧倒しました。ブラッター会長はスイスアイスホッケー連盟の事務局長などを経て、81年からFIFA事務総長を務め、98年の前回の選挙で初当選を果たしました。今回対立候補となったカメルーン出身のハヤトウ副会長はFIFAの財政を巡る一連のトラブルやブラッター会長の独善的な組織運営を非難して、FIFA副会長のヨハンソン欧州サッカー連盟会長や鄭夢準韓国サッカー協会会長らの支援を受けましたが、及びませんでした。
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