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国際

強制徴用の韓国人遺骨 240人の身元確認

Write: 2006-12-21 10:03:05Update: 0000-00-00 00:00:00

第2次世界大戦中に日本の軍人や軍属として強制徴用されて死亡し、東京の祐天寺に遺骨が保管されていた韓国人のうち240人の身元が確認されました。
朝日新聞によりますと、韓日両政府が共同で調査をした結果、祐天寺に保管されている1135人の遺骨のうち240人の身元と遺族の所在が確認されたということです。韓日両政府は来年2月からこの遺骨を遺族に返す方向で準備を進めています。
第2次世界大戦中に日本に強制徴用された韓国人の遺骨返還問題は、2004年12月の韓日首脳会談で盧武鉉大統領が当時の小泉首相に協力を求め、去年5月から遺骨返還に向けた協議と調査が進められていました。

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