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国際

「平澤への米軍基地移転遅れは遺憾」 バーシュバウ大使

Write: 2006-12-28 09:46:36Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国駐在のバーシュバウ・アメリカ大使は27日、韓国駐留アメリカ軍の基地移転が遅れる可能性が出ていることについて憂慮の念を示しました。
バーシュバウ大使はSBSとの会見で、ソウル市の龍山基地をはじめとするアメリカ軍基地を京畿道南部の平澤に移転することについて、移転予定地の買収などが遅れていることから基地移転日程は当初の計画より遅れる可能性が出ていることについて憂慮の念を示しました。また、基地の移転は戦時作戦統制権の移譲とは別の問題で、この二つの問題は連携されてはならないと語りました。
バーシュバウ大使は北韓の核問題については、アメリカは北韓がアメリカドルの偽造にかかわった証拠を確保しているにもかかわらず、北韓はこのほど再開された6カ国協議で、マカオの銀行、バンコデルタアジアの口座の凍結解除を要求し、核放棄に向けた具体的な話し合いに応じなかったとして失望感を示し、核問題は平和的に解決されるべきだが、いつまでも待っているわけにはいかない、できるだけ早く具体的な成果が出てこなければならないと強調しました。

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