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国際

日本軍慰安婦決議案 米下院に再び提出

Write: 2007-02-01 15:59:48Update: 0000-00-00 00:00:00

第2次世界大戦中の日本軍慰安婦について日本政府の責任を認める新たな決議案が、31日午後、アメリカ下院に提出されました。
この決議案は可決されても拘束力はありませんが、第2次世界大戦中の日本軍慰安婦問題について、日本政府が歴史的な責任を明確に認め、これについての教育を実施すべきだという内容が盛り込まれています。
決議案を提出した民主党のマイク・ホンダ議員ら6人は当初、決議案の中に慰安婦に対する賠償問題についても触れることにしていましたが、アメリカ国務省の反対で盛り込まれなかったということです。
日本軍慰安婦についての決議案は過去4回提出され、去年初めて下院外交委員会で可決されましたが、その後、本会議には上程されず、廃案となっていました。

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