光州で行なわれたBグループ、強豪のスペインと初出場のスロベニアは3対1でスペインが順当勝ちしました。前半43分、スペインは、スロベニアのディフェンダーがブロックしたこぼれ玉をMFラウルが蹴り込んで先制し、後半28分にMFバレロンが追加のゴールを入れました。ユーゴスラビアから独立したスロベニアは後半36分にFWチミロティッチが1点を返したものの、後半42分 スペインはDFイエロのペナルティーキックでさらに駄目をおし、結局3対1でスロベニアを下しました。無敵艦隊といわれるスペインですが、ワールドカップの初戦は敗戦続きで、初戦の勝利は実に52年ぶりだということです。