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国際

旧日本軍慰安婦が米下院聴聞会で証言

Write: 2007-02-16 14:08:56Update: 0000-00-00 00:00:00

旧日本軍慰安婦が米下院聴聞会で証言

旧日本軍の慰安婦として強制的に動員された女性たちが、アメリカ下院アジア太平洋環境小委員会で開かれた初の聴聞会で証言しました。
今回の聴聞会には、韓国のキム・グンジャさん(81)さんら、韓国人女性2人とオランダ人女性1人の元慰安婦の女性と、日系アメリカ人のマイク・ホンダ下院議員が証人として出席し、慰安婦として連れて行かれた経緯や慰安婦としての体験などを証言し、日本政府の公式な謝罪と補償、アメリカの協力などを求めました。
今回の聴聞会はマイク・ホンダ議員らがこの問題に対する日本政府の謝罪を求める決議案を下院に提出したことに伴い開かれたもので、ホンダ議員は「我々が行動をおこさなければ日本政府に慰安婦の苦痛に対する責任を認めさせる機会を失うことになる。日本政府が確かな謝罪をしてこそ真の和解ができる」と述べました。
ホンダ議員らによる決議案には、日本政府が慰安婦の存在を公式に認めること、日本の首相の正式な謝罪とこの問題を未来の世代にも教育することなどが含まれています。

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