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スポーツ

W杯・韓国初勝利v

Write: 2002-06-04 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

W杯・韓国初勝利v

4日、釜山で行われた韓国-ポーランド戦、この試合、韓国が終始をリードし、日本のJリーグの柏レーソルで活躍している黄善洪と柳想鉄が見事シュートを決め、2対0で悲願の一勝をあげました。この試合、韓国は3大会ぶり、2回目の出場を果たしたポーランドを相手に、前半26分、MFの李乙容からのパスを、エースストライカーの黄善洪が左足でボレーシューを決め、先制し、前半を終了しました。後半8分、柳想鉄がゴール正面から豪快なミドルシュートで、追加点を挙げました。これで韓国は勝ち点3を記録し、残る2試合での決勝トーナメント進出に期待が膨らんでいます。韓国は10日、大邱でアメリカとの第2戦に臨みます。
これに先立って、午後6時から日本の埼玉スタジアムで行われたHグループの日本対ベルギーの試合は前半を両チームとも無得点で終わり、後半11分、ベルギーが先取点を獲得し、続いて2分後には日本のFWの鈴木が同点ゴールを入れました。日本はさらに後半22分、中盤で稲本がパスカットしたこぼれ球を柳沢が拾って稲本にパスし、稲本がゴール正面から左足でシュートを決め、1点を追加、しかし29分にはベルギーのDFバンデルヘイデンが同点に追いつき、結局2対2で引き分けました。日本は勝ち点1となり、ワールドカップ初めての勝ち点を記録しました。
一方、Cグループ中国-コスタリカ戦はコスタリカが2対0で中国を破りました。この試合コスタリカは前半から積極的に中国を攻め、後半に入って15分、FWゴメスのスルーパスを受け、FWワンチョペがシュート、こぼれ玉をゴメスが決めて、先制ゴールを入れました。続いて20分にコスタリカのDFライトが追加点を挙げ、2対0でコスタリカに軍配が上がり、勝ち点3を記録しました。大会6日目の5日は、 韓国水原でアメリカ対ポルトガル、神戸でロシア対チュニジア、茨城でドイツ対アイルランドの試合が行われます。

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