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国際

「もう一度北韓を訪問したい」 金大中前大統領

Write: 2007-03-13 15:13:33Update: 0000-00-00 00:00:00

「もう一度北韓を訪問したい」 金大中前大統領

金大中前大統領は13日、ソウル市内のホテルで開かれた国際ジャーナリスト連盟特別総会で講演し、「機会があれば北韓をもう一度訪問して、南北間の問題について意見を交換したいと考えている」と述べました。
そして、もし北韓を訪問した場合に金正日国防委員長と話し合う議題について、アジア発展の方向、21世紀に韓民族が進んでいくべき道、南北にとってともに利益になる統一は何かなどについて話し合いたいと述べました。
金大中前大統領はまた、「6カ国協議を成功させるためにも、また南北関係を改善していくためにも、南北首脳会談が必要だ」と指摘し、近いうちに南北首脳会談を開く必要があるという見解を示しました。
6カ国協議と米朝関係正常化については、「最近のアメリカの態度を見るかぎり6カ国協議や米朝関係正常化へ向けた動きを妨げる要素はなく、北韓の態度も肯定的だ」としたうえで、「韓国はこうした動きが望ましい方向へ進んでいくよう積極的に支援しなければならない」と述べました。
南北統一については、「6カ国協議が成功すれば、韓半島に平和体制が定着し、南北間の交流が拡大して、自然と統一に向かうだろう」としたうえで、統一までには10年はかかるだろうという見方を示しました。

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