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国際

潘国連事務総長、中東歴訪の日程は予定通り

Write: 2007-03-23 16:11:43Update: 0000-00-00 00:00:00

潘国連事務総長、中東歴訪の日程は予定通り

予告なしにイラクを訪問していた国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長が22日、バグダッドの首相官邸で行われたマリキ首相との共同記者会見中に建物の近くにロケット砲弾が着弾した事件について、国連の岡部万里江・次席報道官は、「ロケット砲弾は、会見場から100メートルほど離れた所に着弾したが、潘事務総長と関係者は無視し、数分後に記者会見は再開された」として、「この攻撃が潘事務総長を狙ったものかどうかは不明だ」と述べました。
この事件については、イラクの復興と開発や人道支援などを行っている国連イラク支援ミッションが、現在調査に当たっているということです。
国連事務総長のイラク訪問は、2005年11月のアナン前事務総長以来で、潘事務総長がイラク入りするのは今年1月の就任以来初めてです。
潘事務総長はこの日の会見で、イラク国民と政府に対する国連の支援を改めて強調しました。
潘事務総長は、22日からエジプトやイスラエル、ヨルダンなど中東各国を歴訪し、28日と29日にはサウジアラビアで開かれるアラブ連盟首脳会議に参加する予定でしたが、イラクへの訪問は公表されていませんでした。
潘事務総長は中東歴訪の日程を予定通りにこなしており、23日にはエジプトに向けて出発する予定です。

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