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国際

銃乱射事件、米でさまざまな論議

Write: 2007-04-20 15:38:42Update: 0000-00-00 00:00:00

銃乱射事件、米でさまざまな論議

アメリカのバージニア工科大学で起きた銃乱射事件で、容疑者の韓国人学生がNBCテレビに送りつけた映像が公開されたことをきっかけに、アメリカ国内でさまざまな論議が出ています。
アメリカのマスコミは今回の事件を、銃を規制する問題や人種間の葛藤などさまざまな観点から分析しています。
その一方で、韓国人学生、チョ・スンヒ容疑者の家族に同情する見方をしており、韓国の一部マスコミが、親の養育に問題があったなどとしている報道とは対照的な論調です。
アメリカのマスコミの多くは、「チョ容疑者の両親は一生懸命に働き、良い環境で子どもを育てようと努力してきた。両親は愛する子どもを失った犠牲者で、誰も彼らを非難することはできない」と、チョ容疑者の両親を擁護する立場を取っています。
一方、チョ容疑者の姉は、母校のプリンストン大学のキリスト教サークルの牧師を通じて、今回の事件に対する立場を明らかにしました。
プリンストン大学の新聞「デイリープリンストン」によりますと、チョ容疑者の姉は、かねてから親交があった牧師に電話をし、弟の行動に罪の意識を感じており、プリンストン大学に在学する韓国人の心を傷つけたことを謝罪すると語ったということです。

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