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国際

中高生時代にいじめ被害か 米乱射事件の容疑者

Write: 2007-04-21 14:49:30Update: 0000-00-00 00:00:00

このバージニア工科大学の銃乱射事件の韓国出身のチョ・スンヒ容疑者が、中学高校時代にいじめにあっていたと、アメリカのメディアが伝えました。
AP通信などによりますと、チョ容疑者が通っていたワシントン近郊の高校の同級生たちの証言から、チョ容疑者は内気な性格や分りづらい英語の発音で、学校で笑われたりからかわれたりする対象になっていたことが明らかになったということです。
チョ容疑者の高校の同級生によりますと、ある日、英語の授業で、チョ容疑者が音読を始めた途端、クラス中の生徒が大笑いし、韓国出身の容疑者に対し生徒たちは「中国に帰れ」と言っていたということです。
また別の同級生は、「チョ容疑者は一言二言しかしゃべらず、殻に閉じこもっているため、先生たちも次第にあきらめ、彼を無視するようになった」と話していました。

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