国際
「偉くなりたい」中国がトップ 韓日米中の高校生意識調査
Write: 2007-04-26 18:11:38 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国と日本、アメリカ、中国の高校生のうち、「偉くなりたい」と考えている高校生は、中国が一番多いことが分かりました。
日本青少年研究所は、2006年10月から12月にかけて、4カ国の高校生1100人から1700人を対象に、職業観や意欲についての意識調査しました。
それによりますと、「偉くなりたい」と答えたのは、中国が34%で一番多く、韓国が23%で2位、アメリカが22%で3位、日本は8%にとどまりました。
また、大きな組織で自分の能力を発揮してみたいと考えている高校生は、
中国が45%、韓国が43%と多く、次いでアメリカ、日本の順でした。
反面、「余裕を持って生きていきたい」と答えた高校生は、日本が43%で一番多く、
韓国は22%2位、次いでアメリカ、中国の順でした。
この調査を見ますと、韓国と中国の高校生は将来の仕事に対する意欲が比較的強いのに対して、日本の高校生は責任の思い仕事を避けて、余裕のある生活を望む傾向があることが伺えます。
おすすめのコンテンツ
カルチャーラボK
2026-01-21
ソウル・暮らしのおと
2026-01-16
韓国WHO‘SWHO
2026-01-05