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スポーツ

W杯8日の試合結果 

Write: 2002-06-08 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

ワールドカップ9日目の8日も、韓日両国で3試合が行われ、まず韓国の大邱で行われたBグル-プの南アフリカ共和国対スロベニアの試合は、南アフリカが1対0でスロベニアを破り、2度目の出場でワールドカップ初勝利をあげました。これで南アフリカは1勝1分けで勝ち点を4に伸ばし、初出場のスロベニアは2敗と、1次リーグでの敗退が決まりました。Bグループでは既にスペインが決勝トーナメント進出を決めています。続いて茨城で午後6時から行われたGグループのイタリア対クロアチアの試合は、前回3位のクロアチアが過去3度優勝のイタリアに2対1で逆転勝ちしました。この試合、先制したのはイタリア、後半10分にMFドニが右サイド深くからゴール前にボールを送り、待ち受けていたFWビエリがヘディングシュートで先制しました。しかし後半27分にオリッチが同点ゴールを入れ、さらに、31分にはラパイッチがループシュートで逆転ゴールを決め、優勝候補のイタリアを破りました。これでクロアチアは勝ち点3を得て、メキシコ、イタリアと並びました。続いて午後8時半から済州島の西帰浦で行われたCグループのブラジル対中国の試合は、ブラジルが4対0で中国を圧勝し勝ち点6を得て決勝トーナメント進出が事実上決まりました。ブラジルは開始直後から試合を有利に進め、前半15分、ロベルトカルロスがFKを直接決め先制し、さらに32分リバウドのゴールで追加点を獲得、前半終了間際にはPKで3点目を奪いました。さらに後半10分、ロナウドが1点を追加し結局4対0で中国に完勝しました。大会10日目の9日は、仁川でコスタリカ対トルコ、宮城でメキシコ対エクアドル、そして横浜で日本対ロシアの合わせて3試合が行われます。 

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