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スポーツ

日本、W杯初勝利 決勝トーナメントに前進

Write: 2002-06-08 00:00:00Update: 0000-00-00 00:00:00

日本、W杯初勝利 決勝トーナメントに前進

熱戦が続くサッカーのワールドカップ、大会10日目の9日は韓国と日本で第1次リーグの3試合が行なわれ、日本はロシアを1対0で破り、決勝トーナメント進出への大きな足がかりを掴みました。横浜で行なわれた日本とロシア戦、前半、日本は鋭いシュートを放ちましたが、得点にはつなげませんでした。後半戦に入って6分に、 日本は、中田浩二のグラウンダーのクロスを、稲本が落ち着いてゴールを決め先制しました。日本はまた28分には中田英寿のシュートがバーに当って外れるなど、多彩な攻めでロシア陣営を駆け巡りました。反撃に出たロシアは大きなチャンスを作ったものの、いずれもGK楢崎の好守に阻まれ、ゴールには至らず、結局日本はワールドカップ初めての勝利を上げるとともに、1勝1引き分けの勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きな足がかりをつかみました。日本は第1次リーグ最終日の14日、チュニジアと対戦し、決勝トーナメント進出をかけます。これに先立って仁川で行なわれたCグループ、コスタリカ・トルコ戦は、1対1の引き分けとなりました。両チーム得点なしで迎えた後半戦。トルコは、後半11分、エムレ・ベロゾールがゴール前の混戦からシュート、先制点をあげました。しかし、42分、猛攻撃を仕掛けていたコスタリカがゴール前の混戦からこぼれ玉をパークスが決め、同点としました。 これでCグループでは、ブラジルの決勝トーナメント進出、中国の敗退が決定しました。また宮城で行なわれたGグループ、メキシコ対エクアドルは、メキシコが2対1で逆転勝ちし、勝ち点を6としました。大混戦のGグループの4チームは2試合目を終えて、メキシコが一歩抜け出し、続いてイタリアとクロアチアが勝ち点3で後を追い、初出場のエクアドルは2敗となり、1次リーグ敗退が決まりました。10日は大会初勝利をあげた韓国が大邱でポルトガルを破ったアメリカと対戦し、全州では同じDグループのポルトガル・ポーランド戦が行なわれ、Dグループの決勝リーグ進出国の大勢が決まる見通しです。そして大分では日本と同じHグループ、チュニジア・ベルギー戦が行なわれます。

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